独立懸架とは

左右の車輪(車軸)を独立して上下させることができるのが特徴で、これにより路面の凹凸に対する追従性が向上する。特に後輪駆動車(FR/MR/RR)の場合に左右の車輪の駆動力を効率よく路面に伝達することができ効果的である。

この他、固定車軸(車軸懸架)に比べて、以下のような利点があり、乗り心地と操縦安定性では独立懸架が優れる。




特徴/長所

・二輪より停止時のバランスに優れており、特に遅い速度で走る時は有利です。
(但し、「転倒しない」ということではない)
・身体障害者が手軽に乗れる乗り物としても注目されている。
・パラリンピックでは重度および中度の脳性痲痺の選手が使用する(中度の場合2輪車の使用も可)。
・前一輪後二輪のトライクは積載能力に優れていることから、
 後部に座席を設けて乗客を乗せる自転車タクシー(輪タク)に用いられていた。
・日本国外では現在もよく見られる
(なお、オートバイの後部が荷台になっているものは日本ではトライクとは呼ばれず、伝統的にオート三輪と呼ばれている)
 また箱根駅伝などの長距離走中継で、機動性と安定性が両立できる面から、
 オートバイのトライクがカメラ撮影用に使用されることがある。
 また、電動トライクが空港や大規模駅舎内において、旅客や従業員の移動に使用されることがある。
転倒の心配が少ない
転倒する危険性が2輪より少ないので、女性の方やご年配のお客様が運転されても安心です。
信号待ちで足を降ろす必要は基本的にありません。

注目度No1
とにかく目立ちます!
LED等の電飾を施せばナイトツーリングで尚目立ちます!



短所


・停止時と低速時のバランスには優れているが、
 カーブでの安定性は運転者の技量によって変わってくる。
・二輪に比べ車体が大きく重いため、機敏な動きが取り難い、すり抜け等が出来ない。

クラシッド